2008年08月30日

ペンタブレットについて

私は今まで何台かのタブレットを購入してきました。
一番初めに買ったのはピーアクティブのXPペンでした。body-5550adl01-big
これはむちゃくちゃ使いづらかったです。人それぞれだろうけど。

何がいやってペンに電池を入れるから重い!ペンが!
しかもタブレット表面がつるっつる!まったく線が描けません。
ただ、初めて買ったタブレットなので「タブレットとはこういう物なんだ」
と思い一生懸命描く練習をしたんです。

・・・・・全然うまくなんねぇしw

さすがに「ペンが悪い!」と言い聞かせ別のペンの購入を検討。
そして購入したのがWACOMのIntuos3のPTZ-430でした。_SS500_

購入前にWACOMのサイトを見ていたら、マットタイプのオーバーレイシートとフェルト芯が一番摩擦係数が高いとあったのでその2つも購入した。

そして使ってみた。

「ギャー!紙と鉛筆!ねぇ!コレ紙と鉛筆!」
教えてやりました。昔の俺に。

最初にコレを使っていれば「タブレットに慣れる練習」なんてしなくてよかった。
まぁ最終的にはオーバーレイシートも芯もデフォルトに戻しましたけど。

やっぱり慣れてくると大きいサイズの物が使いたくなりました。
購入した2つはどちらも一番小さいやつだったので。
そこで今度は大きめのやつを買うことにした。Intuos3が良かったけど予算の都合で断念。

そして今度はFAVOのCTE-640を購入することにした。a_l_02
Intuos3からFAVOということはグレード的にはダウンした。入力エリアはA6サイズからA5サイズとなった。
ざっとスペックに目を通した感じには、筆圧レベルとエクスプレスパッドの有無ぐらいの違いだと思っていた。



筆圧レベルは1024から512と半分になるがその違いを表現できる腕は無いし、キーボードを多様するからパッドもいらなかった。

そして購入。見た感じ使いやすそうと思いました。
ファンクションキーも2個付いてるし。

しかし、自分には致命的とも言えるIntuos3との違いがありました。
それは、「読み取り可能高さ」である!
Intuos3は5mm、FAVOは(たしか)3mmだった。

つまり、Intuos3はタブレット表面から5mmの高さまで反応するという事です。FAVOは3mm。

この2mmはめちゃくちゃ大きかった。FAVOでIntuos3のような使い方をしてたら全然反応しない。もっとタブレット表面に近づけて操作しないとだめだった。
自分のイメージとしては、タブレットに触らないようにペンをぎりぎりまで下げてやる感じだった。

自分には使い物にならず速攻で売った。大きさと値段はベストだったんだけどなー・・・。

やっぱりIntuosにしようと思い、情報収集。
今度は読み取り可能高さにも注目し、購入したのがIntuos2 i-900である。_SL500_AA150_
いきなりサイズをA4サイズの物した。
使った感想は「いいじゃない。3じゃなくても。」

全然使いやすい。中古ならすごく安く手に入るし。
この時使っていた液晶が19インチのスクエア型だったのでほとんど違和感なく使えました。A4と大きいのでワイド画面の液晶でも普通に使える。ドライバで比率固定して。


と、ここまで書きましたが実はまだ買っていますw
それはまたの機会に。


qydfq145 at 06:15│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

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